リクガメ

リクガメが水を飲んでいるところを見たことがない、という不安について

我が家の水入れは置いている。毎日水も換えている。でも、飲んでいるところを見たことがない。足りているのだろうか。気づかないうちに脱水しているのではないか。私も飼い始めた頃、同じことを心配していました。先に結論を書きます。地中海リクガメは、そも...
リクガメ

爬虫類ケージのコバエ、原因は「水入れ」かもしれません

ケージのまわりをコバエが飛んでいる。殺虫剤を撒きたいけれど、生き物がいるから使えない。この相談をかなりの数見かけますが、返ってくる答えはたいてい「掃除をしましょう」で終わっています。先に書いておきます。爬虫類のケージは、家の中でもっともコバ...
リクガメ

あなたのリクガメ、暗い部屋で暮らしていませんか

紫外線ライトを設置して、バスキングライトも点けている。リクガメ飼育としては、ごく一般的な構成だと思います。ではその状態で、ケージの中は何ルクスあるのでしょうか。温度計を持っている飼育者は多いはずです。湿度計もそうでしょう。ところが明るさを測...
リクガメ

「リクガメにバスキングライトはいらない」と思った人へ

リクガメを飼っていると、一度は考えると思います。バスキングライトって、本当に必要なのか。先に結論を書きます。なくても飼えます。ただし、あったほうが圧倒的に簡単です。飼育に慣れた人なら、他の器具を組み合わせて良い環境を作れるでしょう。季節によ...
リクガメ

暖突と保温球はどっちがいい?リクガメに両方使った私が暖突をすすめる理由

リクガメの冬支度で保温器具を調べると、「暖突」と「保温球」の2つが候補に挙がってきます。「結局どっちがいいの?」——と迷う方がとても多いと思います。私はリクガメの保温に、保温球を約10年、そのあと暖突Lサイズを5年使ってきました。両方を実際...
イベント

爬虫類イベントを120%楽しめない人の共通点

爬虫類イベントの日程を調べていて、「当日、生体と一緒に飼育用品も揃えよう」と考えていませんか。その考えは、会場にいられる時間が確実に減ってしまします。思い当たる項目はありませんか。生体を一通り見てから、「せっかくだから」と会場で用品を購入レ...
ゼノガマ

ゼノガマの産卵記録|掘り始めから埋め戻しまでの1時間と7個の卵

2026年8月16日、ゼノガマが7個産卵しました。掘り始めから埋め戻しまでの経過、卵のサイズと重さ、メスの体重比、産卵床の条件、前回の失敗との比較を記録しています。孵化まで追記します。
ゼノガマ

ゼノガマの繁殖失敗|7個の有精卵が孵化しなかった記録と、私なりの原因考察

言語:English versionこの記事は、ゼノガマ(Xenagama)の繁殖に取り組む中で経験した「孵化失敗」の記録です。うまくいった話ではありません。ですが、ゼノガマの繁殖に関する日本語の情報はほとんど存在せず、失敗の記録もまた、同...
ゼノガマ

ゼノガマのベビーの育て方|立ち上げと餌のコツ

卵が無事に孵ったら、いよいよベビーの立ち上げです。孵化したばかりのゼノガマは指先に乗るほど小さく、最初の数日の扱いが肝心です。この記事では、我が家でやっているベビーの立ち上げ方と、餌・環境のポイントを紹介します。先に結論を言えば、孵化してす...
ゼノガマ

ゼノガマの産卵と卵の管理|産卵床・孵卵のコツ

ペアリングがうまくいき、メスが抱卵したら、次の山場が産卵と卵の管理です。ゼノガマの繁殖では、ここがいちばん難しく、私自身もいまだに試行錯誤しているところです。この記事では、産卵が近いサインの見極めから、産卵床のつくり方、産んだ卵の孵卵管理ま...
ゼノガマ

ゼノガマの繁殖|ペアリングと交尾のサイン

雌雄がそろったら、次はいよいよペアリングです。ゼノガマの繁殖では、成熟したペアを用意し、適切なタイミングで同居させ、オスの求愛と交尾のサインを見守ることになります。この記事では、私が実際にペアリングで気をつけていることを紹介します。先に大事...
ゼノガマ

ゼノガマ・テイラーの雌雄判別|オス・メスを見分ける3つのポイント

ゼノガマ・テイラー(Xenagama taylori)の繁殖を考えるとき、必要になるのが雌雄判別です。しかし、国内での流通量が少なく、雌雄の違いを写真付きで詳しく説明した情報もあまり見つかりません。特に幼体は特徴が曖昧で、「どこを見ればオス...
リクガメ

リクガメが水を飲んでいるところを見たことがない、という不安について

我が家の水入れは置いている。毎日水も換えている。でも、飲んでいるところを見たことがない。足りているのだろうか。気づかないうちに脱水しているのではないか。私も飼い始めた頃、同じことを心配していました。先に結論を書きます。地中海リクガメは、そも...
リクガメ

爬虫類ケージのコバエ、原因は「水入れ」かもしれません

ケージのまわりをコバエが飛んでいる。殺虫剤を撒きたいけれど、生き物がいるから使えない。この相談をかなりの数見かけますが、返ってくる答えはたいてい「掃除をしましょう」で終わっています。先に書いておきます。爬虫類のケージは、家の中でもっともコバ...
リクガメ

あなたのリクガメ、暗い部屋で暮らしていませんか

紫外線ライトを設置して、バスキングライトも点けている。リクガメ飼育としては、ごく一般的な構成だと思います。ではその状態で、ケージの中は何ルクスあるのでしょうか。温度計を持っている飼育者は多いはずです。湿度計もそうでしょう。ところが明るさを測...
リクガメ

「リクガメにバスキングライトはいらない」と思った人へ

リクガメを飼っていると、一度は考えると思います。バスキングライトって、本当に必要なのか。先に結論を書きます。なくても飼えます。ただし、あったほうが圧倒的に簡単です。飼育に慣れた人なら、他の器具を組み合わせて良い環境を作れるでしょう。季節によ...
リクガメ

暖突と保温球はどっちがいい?リクガメに両方使った私が暖突をすすめる理由

リクガメの冬支度で保温器具を調べると、「暖突」と「保温球」の2つが候補に挙がってきます。「結局どっちがいいの?」——と迷う方がとても多いと思います。私はリクガメの保温に、保温球を約10年、そのあと暖突Lサイズを5年使ってきました。両方を実際...
リクガメ

マズリ トータスダイエット5M21を4年以上使ったレビュー|補助のつもりが、ほぼ主食になりました

「マズリ トータスダイエット 5M21」を使い始めて、もう4〜5年になります。最初は野菜や野草が足りないときの補助くらいに考えていましたが、今ではうちのリクガメの餌の中心です。現在飼育しているギリシャリクガメは3匹。どの子もマズリを食べてい...
レオパ

レオパの初期費用はいくら?飼育経験者が作った見積もりツールで丸わかり

はじめにレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)を飼ってみたいと思ったとき、最初に気になるのが「初期費用はいくらかかるの?」ということだと思います。先に答えを言うと、レオパの飼育用品にかかる初期費用は、シンプルな構成なら約1万円、しっかりした構成な...
レオパ

レオパの繁殖記録|産卵・孵化・ベビーの立ち上げ【実体験】

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の繁殖は、命を新しく預かること。簡単に挑戦するものではなく、親個体(特にメス)の健康と体力を最優先に、準備と覚悟をもって臨むものだと思っています。この記事では、私が実際にレオパの繁殖に取り組んだときの記録を、...
レオパ

レオパの寿命と長生きさせる飼い方|飼育歴から解説

以前飼育していたレオパ※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)は、爬虫類の中でもとても長生きな生き物です。お迎えすると、10年以上をともに過ごすことも珍...
レオパ

レオパの温度・湿度管理と保温器具|適温・冬の保温とパネルヒーターの選び方

温湿度計を設置して、数値で確認していました※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の飼育で、健康に直結するのが温度と湿度の管理です。変温動物のレオパは自...
レオパ

レオパのケージおすすめ比較|サイズ・選び方を飼育歴から解説

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。 🦎 この記事の結論(先に要点だけ) 選び方:お迎え直後・はじめての1匹には扱いやすい「三晃商会 レプタイルボックス」、しっかり作り込むなら「G...
レオパ

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の飼い方|初心者完全ガイド

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の飼い方を、必要な飼育セット一式から温度・湿度管理、餌と人工餌の比較、モルフと値段、かかりやすい病気まで、飼育・繁殖経験をもとに一本にまとめました。初めての1匹を迎える前に必要な情報がここでそろいます。